本日は 小潮・晴天・ベタ凪 と、
12月下旬とは思えないほど穏やかな海況に恵まれたタイラバ便でした。
冬の瀬戸内海は「低水温で寒くて厳しい」というイメージを持たれがちですが、
この日は風も弱く、体感的にも非常に快適な一日。
冬タイラバの魅力をしっかり感じられる釣行となりました。
■ 当日の釣果概要(リリース含む)
ご乗船人数:2名様
釣果:マダイ 計12枚(リリース含む)

トップ(竿頭):6枚

最大サイズ:47cm

10:00時点 海水温:12.4℃
少人数での出船でしたが、
お一人あたりの釣果としては十分に満足いただける内容でした。
■ 冬タイラバのキモは「合わせの判断」
■ 冬タイラバのキモは「合わせの判断」
冬の低水温期になるにつれ、
タイラバではいわゆるショートバイトが増えてきます。
この時期は、
アタリが出ても違和感を与えるとすぐに離すことが多く、
即掛け・即アワセが有効になる場面が多いのが特徴です。
実際この日も、
即アワセでしっかりと乗った魚が多く見られました。
逆に、
即アワセして乗らない反応については、
サイズ的に小さい個体によるものが大半という印象です。
また、魚の活性が高い状況でも、
テンポよく掛けにいく釣りは有効で、
**その日の状況に合わせた「合わせの判断」**が釣果を左右します。
こうした判断については、
潮の動き・水温・反応を見ながら、
船上で随時アドバイスしています。
■ 冬でも成立する「瀬戸内タイラバ」
今回の釣行からも分かる通り、
- 小潮でも成立する
- 水温12℃台でも十分狙える
- 少人数でも釣果が出やすい
というのが 瀬戸内海タイラバの強みです。
特に当船では、
✔ 無理な数釣りを狙わない
✔ 一人ひとりに目が届く人数設定
✔ 状況説明とアドバイス重視
というスタイルで出船しています。
■ 冬のタイラバ便 ご予約について
冬季でも 天候と海況が合えば十分に楽しめるのが瀬戸内タイラバ。
少人数出船・平日出船も柔軟に対応しています。
「寒い時期だからこそ、落ち着いて釣りをしたい」
そんな方には特におすすめです。
